乳酸菌の種類と働き

いろいろな種類の乳酸菌のその効果について

 
乳酸菌で体を元気に
乳酸菌ですべてを元気に!

我が家の可愛い娘ちゃんは、産まれたときから、アトピー、喘息、食物アレルギーの3点セットをしょって、私のとこに来てくれましたgirl_face

朝起きたら、パジャマから、シーツからすべて血だらけ、未使用のおむつを顔にかぶたり、手に靴下をはめたり、ペットボトルを切ってひじの関節にあたる所に当てて、腕を曲げれないようにしたり・・・。

泣き疲れて眠るまで腕を抑えたり、アイスノンをハンカチでくるんで痒みが出るところを冷やしたり、特に、娘ちゃんは食物アレルギーでほとんどのものが食べれなくて、米にまでアレルギーが出るって言われて・・・・。


一時は、米も1食2〜300円もするパックに入ったご飯を食べさせ、どんだけうちセレブ??何人家族???っちゅうくらい、食費にお金がかかってましたね。

そんな私が調べた、乳酸菌の種類や効果についてお話していきたいと思います。
 



植物系乳酸菌と動物性乳酸菌 その種類について

 

乳酸菌の種類と効果

植物性乳酸菌の種類は、動物性乳酸菌の約20種類に対し、その約10倍の200種類もあるのです。

 

例えば、下記の表をみてもらえるとわかるとおもいますが、ほとんどのものに若干ながらも、植物性乳酸菌は含まれます。

 

条件 植物性乳酸菌 動物性乳酸菌
含まれている場所食物に関係するもの全て
環境条件は?過酷な環境状況も対応可能一定の良い環境が必要
分解できる糖ブドウ糖・果糖・ショ糖・麦芽糖など多糖類多様乳糖
他の菌との共存は?様々な微生物と共存可能ほぼ単独
腸への到達率かなり高い胃酸に負けてしまうものが多い
含まれている主な食品主に発酵食品
味噌、醤油、酒などの調味料
キムチ、ザーサイ、サワークラフト等
乳からできたもの
ヨーグルト・チーズ等

 

乳酸菌の種類と効果

 

キムチやお漬物などは、塩分が高いので沢山食べる事は出来ませんが、それらは、基本的に野菜を塩漬けして作られているので、乳酸菌と食物繊維の両方を一度に摂取することができ、便秘解消などの働きに大きな効果が期待されます。

 

また野菜には、基本的に活性酸素を除去する抗酸化作用のある「ファイトケミカルなども含まれているため」代謝がアップしてダイエット効果も期待できるのです。

 

 

乳酸菌の種類と効果

 

 

乳酸菌を増やすのは簡単ではありません。そんな時は、乳酸菌生成エキス智通のように、すでに存在している乳酸菌の餌である死菌体(加熱処理した乳酸菌 プロテサン)をおくることで、今いる乳酸菌をさらに元気にすることが出来ます。

 

 

味噌、納豆、醤油にも含まれる乳酸菌

乳酸菌ってヨーグルトの中に入ってるってイメージが強かったのですが、本来は味噌、納豆、醤油、ぬか漬け、キムチなどに乳酸菌がたっぷり入っております。

 

しかも、この植物性乳酸菌は、酸にとってもつよい為、腸で元気に働いてくれます。

 

なんか、そうやって考えると、日本食ってホント繊維も多いし、乳酸菌も強いのが揃ってるし、超すごいじゃん!!って思いませんか???
私の娘も未だに調子悪いと顔にブツブツが出始めたり、夜中にボリボリ始めたりしますが、そんな時は、保湿と一緒に食事の内容も見直すようにしています。

 

私は、ステロイドが絶対だめ!!って考えは持っていません。正直、体に酷く症状が出てる時は、何よりその辛さから解放してあげないと、痒かったり、辛かったりだと眠れないですしね。そうすると悪循環を断ち切れないから・・・。睡眠は全ての基本ですからね〜。

 

大切なのは、薬だけに頼らないで生活習慣を治してあげること・・かな。子供状態って親の精神状態にも多少なりとも影響されるみたいです。

 

お母さんも、私のように睡眠不足になって「なんで掻くの!!掻かないで!!」
なんて、無茶苦茶な要望を言うようなことがないように、自分を大切にしましょうね。

 

そもそも、どうしてアレルギー症状がでるの???

まず、アトピーやアレルギーはどのようにして発症するのかを説明していきたいと思います。

 

すでにご存知かと思いますが、外部と内部の両方の要因で発生致しますが、私がよく言われたアトピーやアレルギーの原因は腸内環境であるという事。

 

1.小腸・大腸が荒れる (偏った食事、飲み過ぎ、食べ過ぎ)


          

2.腸内環境が悪化すると、大腸から排出すべき化学物質等の毒素を正常に処理できない。

 

 普段食べれる成分なのに皮膚が痛いって感じて過剰に反応してしまったりします。
 (口内炎が出来ると、普段なんてことの無い醤油が痛くて食べれないという経験はありますよね)

 

          

 

3.体に残った毒素が、肌に出てくる (俗にいうアトピーと呼ばれるもの)
 荒れた腸内環境は、腸内環境にたまった毒素(抗原)をいち早く排出すべく、過剰に抗体を過剰に作りすぎてしまいます。

 

          

 

4.過剰にでた抗体が肥満細胞(マスト細胞)を作り出す。
 この肥満細胞はヒスタミンを分泌します。

 

なので、体が調子悪かったり、環境の変化とかでストレスなんかで胃腸が荒れたりすると、このサイクルが起きて、アトピーが悪化致します。

 

子どもの時は何もなかったのに、受験や、仕事で忙しくなって急にアトピーがでたり、今まで食べれてたもので、急にジンマシンが出て、アレルギーがでちゃった・・・ってことがあるんですね。

 

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