便秘解消法 ―食生活編―

便秘解消法 ―食生活編―

これからは、便秘解消のための具体的な方法をご紹介します。
自分の便秘タイプも頭に入れて、読んでみてください。

 

■朝食を食べる習慣づけを

便秘解消法 ―食生活編―

まずは朝食をとる習慣をつけること。便は食事という材料がなければ作られません。
また、食べ物が胃に送られることで大腸のぜん動運動が引き起こされ、最終的に便意を感じ、便を押し出す力になります。

 

 

この胃と大腸の反射がもっとも起こりやすいのが、胃が空っぽの時、つまりは朝起きてから最初の食事をとった後です。朝食をきちんととることは、便秘解消の最大のポイント。牛乳でも果物でも、何か少しお腹に入れることを習慣づけましょう。

 

■昼・夜の食事も気を配る

 午前中に集中して仕事をした後に昼食をとると、脳が休息しリラックスできます。

 

これは腸にとってもよいことで、副交感神経が活発に働き、腸の動きが良くなり、内容物を送り出すぜん動運動が起こりやすくなります。昼は食べ物の消化力が最も高くなるとも言われています。

 

 反対に夕食はやや軽めの食事が腸への負担を減らすことに。睡眠中に放出される、体内の動きを調整し消化を促すホルモンは、胃腸が空腹にならないと十分に働けません。

 

夕食は眠る2〜3時間前に終わらせるようにしましょう。

 

 

 

便秘解消法 ―食生活編―

■水分は十分にとる

 腸のぜん動運動は、水分をとることで活発になります。よく「朝目覚めたらコップ1杯の水を」と言われるのは、からっぽの胃に刺激を与え、ぜん動運動開始のシグナルを送ってくれるから。
この後に朝食をとれば、腸はスムーズに動き始めます。

 

 もうひとつ、水は便をやわらかくするために欠かせません。実は水分はまず最初に通る小腸で約90%吸収されてしまい、大腸でもさらに体内に吸収されます。

 

水分量が少ないと便が硬くなってしまいます。夏場、便秘が悪化する人が多いのは、汗で水分が失われ、体内の水分量が不足するから。意識して、多めに取るようにしましょう。

 

 

 

便秘解消法 ―食生活編―

■適量の油は必要

 ダイエットなどで極端に油を抜いて、便秘になった経験はありませんか? 適量の油は便の滑りをよくしてスムーズな排便を促します。また脂肪酸が腸を刺激して、ぜん動運動を活発にします。おすすめはオリーブオイル。良質のエクストラバージンオイルなら、ドレッシングに使ったり、直接飲むのもおすすめ。寝起きや食前にスプーン1杯のオリーブオイルは美容にもプラスに働いてくれます。

 

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